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ボンバーマン小説、「夏、君を想う、僕は引きこもる♪」

ボンバーマン小説投下します☆




burepuri3.jpg
ブレイン×プリティ

purapuri4.jpg
プラズマ×プリティ

purapuri5.jpg



夏、真っ盛り。

眩しい暑い太陽の下、

開放感の中たっぷりと遊び倒す季節

のはずなのだが・・・・・・。


ブレイン「だああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
     終わりません!!!なんなんですかこの仕事の量は!!
     誰ですかこんなに引き受けたのは!!!!!!????

     私です!!!!!!!」


ここに全く正反対な様の奴がいた・・・・・・・・・。




■「夏、君を想う、僕は引きこもる♪」■




ブレインは薄暗いいつもの自分の研究室の中でパソコンのモニターとにらめっこしながら
キーをカタカタ打ち続けたり、方やドライバーで発明品を作ってたり、かと思ったら試験管に液体を入れながら薬品を作っていた。
ブレインは発明や研究の仕事の依頼を引き受けていてお金を稼いでいる。
その仕事量が半端なく多くて
気がつけばずっと引きこもり状態である。
科学者の宿命であった。



ブレイン『世間は夏で浮かれまくってると言うのに・・。
     何故私はこんな暗い研究室で引きこもっているのでしょう。
     いえ、もともとどちらかというとこういう世界の方が好きではあるんですが
     でもあまのじゃくな私はいざ夏になってみると太陽が恋しくなったりもします。
     むしろそれはあまのじゃくなのではなく健康正常なのではないでしょうか。』



    『科学が好きだからこういう世界にいます。
     でもときどきやっぱりお外が恋しい・・・。』



    『そして外以上に恋しいのは・・・。』


ブレインはモニターの画面を変える。そこには女の子達と買い物に来ていて
洋服屋の試着室にいる水着姿の少女が映っていた。


ブレイン『プリティ・・。

     最近来てくれないと思ったら・・女の子達と水着選びですか。』



THE・盗撮!!!!!!

犯罪です!!!!!!!

良い子はマネしないでね!!!!!!!!







プリティは、あかボン、アクアボン、鉄仮面、レディ、
マーメイド、サイクロン、ウォーター、カペラ達と一緒に
新しい水着を買いに来ていた。

どうやらみんなで海に行く約束をしてるらしい。
「楽しみね」と女の子達は楽しそうにきゃぴきゃぴはしゃいでる。


水着姿で楽しそうに無邪気に笑うプリティの姿はとても可愛らしかった。

戦闘の時も夏のステージが多い彼女。

プリティには夏が似合いますね。

私はこんなにじめじめしたところにいるというのに・・。


ああいっそ

あなたをその水着姿のまま連れ攫って
この研究室に閉じ込めて監禁してしまいたい!!



以下ブレインの妄想♪

プリティ「いやあ!?ここはどこ!?」

ブレイン「お目覚めですか?プリティ。」

プリティの体は台の上に固定されていて手枷を嵌められている。

プリティ「ブレイン!?いやあ!!なんなのこれはっ・・放して!!」

ブレイン「放しませんよ。あなたはずっとここで過ごすんです。私と二人きりでね。」

プリティ「いや!こんなことするブレインなんて大嫌い!!」

ブレイン「嫌いで結構。体はすぐに良くなりますから。そのうち心もね。」

ブレインの掌がプリティの頬に触れる。

プリティ「いやっ・・いやああ・・!!助けてプラズマぁ!!」

ブレイン「そいつのこともすぐに忘れさせてあげますからね。」

ブレインはプリティに抱き着き体を密着させる。

ブレイン「好きです。愛してますよプリティ。」

プリティ「だめっ・・ブレインやめてっ・・!!いやああああああああ!!!」


妄想終了♪

ブレイン「なんてね・・ふふふふ。」



なんども言います、

犯罪です!!!!!!!

良い子はマネしないでね!!!!!!!!



ふとモニターに視線を戻すと、そこにはプリティたちの傍で笑っているしろボンの姿があった。


ブレイン「おや、しろボンまで。」



しろボン「わあ!プリティちゃんかわいいね!よく似合うよ~♪」

プリティ「「ありがとう♪しろボン♪」

どうやらしろボンも付き添いで来てたらしい。
大方荷物持ちにされてるのだろうが。
それにしても女の子集団に混ざってもナチュラルに溶け込んでいる女顔な彼である。

プリティ「しろボーン!あんたはこれきてみなさいよー♪」

しろボン「え?えええええ!!???これ女の子物だよ!!??
     僕男の子だよおおおおお!!????」

プリティ「わかんないからいいのよ♪」

レディ「しろボン早く♪」

サイクロン「着て着て~♪」

マーメイド「お姉さんが着せてあげる~♪」

ウォーター「ウォーターも手伝ってあげる~♪」

アクア「しろボンくんが着たらかわいいと思うな♪」

鉄仮面「・・・そう。」

あかボン「はっ・・早く着てみなさいよ!////(わくわく)」

カペラ「キナサイ。」


しろボン「わーーーーーー!!!!!??」


かくして、お姉さんたちにもみくちゃにされながら、女物の水着を着る羽目になったしろボンだった。
そこにはどこからどう見ても女の子にしか見えない青いリボンをつけてふりふり水着姿のかわいいショタっ子の姿があった。


しろボン「うう・・僕男の子なのに・・。////」


女ボンバー達「きゃああああああああ☆☆☆☆
       かわいいいいいいいいいいい☆☆☆☆☆」

あかボン「し・・しろボン////」

くらっ・・!!

あかボンはあまりの可愛さにめまいを起こしたようだ。
愛もあってこそだろうが☆

プリティ「ちょ!?あかボンしっかりして!!」


とりあえずそこにはお姉さんたちにからかわれ遊ばれる一人のショタっ子の姿があったのだった。

しろボンのこの姿をくろボンが見たら勢いよく鼻血を吹きだしてぶっ倒れる事だろう。



ブレイン「彼は一応彼女と恋仲としておつきあいしたことがある程だと言うのに不思議と嫉妬心が湧かないですね。

     いやはやしかし女性方に囲まれて羨ましい限り。」

ブレインはモニターを眺めながら呟いた。



プリティ「あ、くろボンにこのしろボンの写真送っちゃお♪」


ぴろりろりん♪


そして数分後ぴろりろりん♪とメールがきたのはあおボンからだった。


あおボン『くろボンがしろボンの水着写真見て鼻血吹いてぶっ倒れた―☆超うけるー☆』

その文章と共に送られてきたのは文字通り大量の鼻血を吹いて血の池にぶっ倒れているくろボンが映った写真だった。


そして今度はくろボンからメール来た。立ち直りの早い彼。

くろボン『できればプリティとアクアと他の女の子たちの写真も送ってくだせえ!!!○| ̄|_(土下座』


それを見たプリティとあかボンはこう送った。

プリティ『変態!!』

あかボン『死ね』


アクア「くろボンくんったら・・///。」


そしてマーメイドがくろボンにこう送った。

マーメイド『今度みんなでに行くときに十分見れるでしょ?マーメイドの魅惑の水着姿で悩殺してあ・げ・る♪』


それに対するくろボンの返信。


ぴろりろりん♪


くろボン『あざっっっす!!!!!!!!!!!○| ̄|_(土下座』


アクア「くろボンくんったら・・・・・・・・・。////;;;」



ブレイン「楽しそうですねえ。ん?」



プリティは試着室の鏡で自分の水着姿を見ながら何か迷っている。

プリティ「んー・・この水着でほんとにいいかな~。かわいいかな~・・。」

あかボン「なによまだ迷ってるわけ?」

レディ「プリティは何着てもかわいいんだからそんなに悩むことないじゃない♪」

マーメイド「そ~よ~なんてったって全宇宙の人気アイドルなんだから♪胸もこ~んなに大きいし♪私ほどじゃないけど♪」

もみゅん♪とマーメイドは飛びついてプリティの胸を揉んだ。
そして自分の胸を彼女の背中に押し付けた。

プリティ「ああん!!マーメイドっ・・ちょっとやめてっ・・あんっ・・!」

ウォーターも参加した。

ウォーター「そうだよ~ウォーターもこのおっきいおっぱいあやかりた~い♪なんで悩むの~?」

プリティ「えっと・・それは・・////」

レディ「・・あ、わかった。プラズマくんに気に入ってもらえるかどうか気にしてるんだ?」

プリティ「え!!///それはっ・・そのっ・・///うん・・。///」

ウォーター「な~んだそっかあ!」

マーメイド「プリティったらか~わいい~♪」

サイクロン「うん♪かわいい♪」

カペラ「かわいいわよ。」

プリティ「もう・・やめてよぅ・・。////」

アクア「ふふふ・・♪」

鉄仮面「・・・・・。」


好きな人に自分の水着姿を見せることになる。

そうしたらどう見られるのか

どう思われるのか

かわいいって思ってくれるかな

そんな不安と期待が入り混じって

ついつい悩んでしまう乙女心は

良くわかる気がするアクアと鉄仮面だった。

勿論アクアはくろボン

鉄仮面はマグネットに見せるためである。





レディ「プラズマくんも海に来る予定なの?」

プリティ「えっと、まだ、これから誘う予定で・・。来てくれるかな。」


しろぼん「きっと来てくれるよ♪」


マーメイド「プリティか~わいい~~♪」

またマーメイドに抱きしめられ胸を揉まれ恥ずかしがるプリティだった。

プリティ「いやぁんっ・・!もう~!!////」




そんな様子を見ていたブレインは複雑な気持ちになった。



夏があなたには似合います。

私には似合いません。


そしてそんなあなたの隣には

あいつもあいつで似合うのかわからない奴ですけど

それでも、私なんかよりは

あなたも望んでお似合いな

あいつがいるのでしょうね。





ブレイン「はあ・・・・・・。」

ブレインはモニターを仕事の画面に戻した。

ブレイン「続きやりませんと・・。」





数時間後。

静寂の中黙々と作業を続けていたブレインの研究室に一人の少女が訪ねてきた。


プリティ「ブレイーン!」

ブレイン「プリティ!?」


プリティ「ねえ海行こう!海!」


ブレインはびっくりしていた。自分にも誘いが来ると思わなかったから。


プリティ「わ・・私は・・。」

プリティ「忙しい?でもたまには息抜きも必要だよ。
     わたしだって忙しいアイドルのお仕事お休みして行くんだから~っ。」

ブレイン「プラズマは誘ったんですか?」

プリティ「うん、誘った!来てくれるって♪えへへ♪」


頬を染めて嬉しそうに笑う彼女を見て複雑な気持ちになった。が微笑ましくも思えた。


ブレイン「じゃあ私は行かなくても結構でしょう。本当に忙しいですから・・。」


プリティに向けていた顔と体を机の位置に向き直る。

その後ろでプリティの悲しそうな声が聞こえた。


プリティ「ブレインも来てくれなきゃつまんないよっ!」


ブレイン「・・・・・・・。」


そう言われて振り向いてみたら、
あなたがほんとに悲しそうな顔をしてるものだから。


ブレイン「・・・もう、しょうがないですねえ。わかりました。行きますよ。」

プリティ「わあいやったあ♪楽しみね~♪」


そうやって、わたしが一緒に行けると言う事実で
本当にに嬉しそうな顔をするものだから。

月並みですけど、こっちまで嬉しくなってしまいました。




プリティ「ところでブレイン、髪伸ばしっぱなしだけど暑くないの?」

ブレイン「ここは冷房が効いてますから。」

プリティ「でも夏だし~・・あ、私が縛ってあげる♪」

ブレイン「ええ?いいですよっ!」

プリティ「いいからいいから♪」

くしで髪をといてもらいながらプリティの指先が私の髪に触れる。

髪を触られる感触がなんともこそばゆくて、でも気持ちが良かった。

そしてゴムで後ろに一つにまとめられて縛られた。

短くまとめただけだが、確かに首の後ろが涼しくなった気がする。

プリティ「いつものもいいけどこれも似合うよ~♪」

ブレイン「はあ、どうも。」

悪くない気がした。



何はともあれ。



ブレイン「海・・・楽しみですね。」













しかし!海当日!!



プリティ「ぶれいいいいいいいいいいいん!!!???しっかりしてええええええ!!!!???」



ブレイン「太陽が・・・眩しい・・・・・・・・・。」


プリティが慌てふためいて、プラズマや他の皆さんが唖然と見守る中、

私は、本を持ったまま水着姿で、見事にぐったりと倒れていた。

情けないぐらいに白い肌に

太陽の熱がじりじりと焼き焦がされるもとい焼き殺されるかの勢いで・・。


普段引きこもりの私に、夏の太陽は、文字通り、眩しすぎました・・・・・。がくっ・・。






END







おまけ


ちょっと時を遡って、プリティがプラズマにお誘いをかけた時。



プリティ「プラズマ・・今度みんなで海行くんだけど・・プラズマも一緒に行かない?」


顔を赤くして恥ずかしそうに緊張しながら声をかけてきているのが解る。

プラズマも海でわーわーやるタイプではないのだが。


プラズマ「俺はい行かな・・・・・・。」


断ろうとすると悲しそうに涙目になっているプリティ。

そんな彼女を見てプラズマは、


プラズマ「////////
     わかったよ!行けばいいんだろ行けばっ・・!」


顔を真っ赤にしてそう言った。

プリティの顔にぱっと花が咲いた。


プリティ「わあっありがとう♪嬉しい♪
     プラズマと一緒に行けるなんて・・夢みたい♪」


本当に幸せそうに笑うプリティを見て、まったくと微笑んで息をつくしかないプラズマだった。


こちらも彼女の涙や笑顔にやられちゃってるようだった♪






END




おもいっきり永野物から影響受けてる話でしたvv(爆
夏のひきこもり科学者v
ブレプリ、プラプリ☆






DSC_0177.jpg 
バナナとピーナッツクリームのサンドイッチとチョコ&アイスクリーム
昔見た漫画に出てきておいしそうと思ったので作ってみました♪
アイスは綺麗に盛り付けようとしてあきらめたの図(笑


DSC_0172.jpg 
ミニ寄せ鍋
見事に風邪気味が治りました

DSC_0173.jpg 
生姜焼き

DSC_0175.jpg
パスタ





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ご相談はri--chan@hotmail.co.jpへ
またはPixivのメッセージへよろしくお願いします。
メールよりご依頼の方はHPの拍手に一言添えていただけると助かります。

・お好みのリクエストでイラスト制作
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 ご自由にお選びいただきお好みのシチュエーションでイラストを制作します。)
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 (以下お好みのイラスト制作と同文)
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佐藤黒音

Author:佐藤黒音
読み方はさとうくろん。
漫画家、イラストレーターやってます。
持ちサイト名「気まぐれ全中立」
ノーマル、BL、百合、逆レイプ、擬人化、女体化、触手となんでもありです。
メジャーからマイナーまで趣味がよろず雑食です。
最近寝取られ物にハマってます。
悪堕ち、洗脳大好きです。

戦国物大好きです。
女体化豊臣秀吉ちゃんが大好き。
秀吉総受けで信長×秀吉や光秀×秀吉で
三角関係や寝取られに萌えてます。

最近アンパンマンにハマっています。
菌餡、辛餡、餡子総受け大好きです。


ヘタリア
ケロロ
ボンバーマン
ぷよぷよ
ラッキーマン
京アニ系
いろいろ好きです。

主人公やメインヒロインが好きになりやすい。
主人公総受けが好き。
メインヒロイン総受けが好き。
夫婦のようなカプに弱い
SM関係なカプに弱い
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保護者×子供なカプに弱い
真面目くん×能天気ちゃんなカプに弱い
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ツリ目くん×タレ目ちゃんが大好き
科学者眼鏡男子×女の子が好き

一途系なヒロインが大好き!
セミロング、ポニーテール、カチューシャが大好き!

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