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頂き物・我が家のヘタリア小説の「洗脳・裏切り・そして信頼」をなんと動画にしてもらえましたああああああ☆☆☆☆☆

■頂き物■





Fallさんに我が家のヘタリア独伊・ルーフェリ小説の「洗脳・裏切り・そして信頼」を
なんと動画にしてもらえましたああああああ☆☆☆☆☆


きゃああああああああああ!!????
何コレ!?何コレ!?
私の書いた小説の文章が動いてる!!?動いてるーーーー!!!???

開いた口がふさがらない!!!
絵が綺麗だあああああああああああ☆☆☆☆
こんな風に作ってくれたなんて初めてなのでもう興奮が止まらないです☆
本当にありがとうございました!!!!☆☆☆☆

しかしこの「洗脳・裏切り・そして信頼」」以前別の方から「漫画にしてもいいですか?」という声もかかってますので、
異常に人気なんですよね!!!!!
びっくりです!!嬉しいです!!☆☆☆ありがとうございます☆☆


関連ありそうな家のイラスト載せちゃう^^

uragirunayo22.jpg


hetariakp2.jpg




一応、本編載せましょうか。どうぞ♪



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ルート、お前、いつから変わっちゃったの?

それともそれがホントのお前?

一緒に戦うって約束したじゃない。

一緒に世の中を正しく導くんだって約束したじゃない。

あれはウソだったの?


ううん、嘘じゃないよね。

お前にとっては本当だったんだもんね。

誰よりも生真面目で、正しい事が何かを真剣に求めてるお前だもん。

その結果がこれなだけだもん。


誰よりも真面目で善人で

だけど誰よりもドSで悪人で

どっちもルートだもんね。

どっちかが嘘なわけじゃないもんね。




俺も、同じ。



だからどちらも正しいんだ。






だけど、

ねえ、ルート。

お前の中の善悪には答えなんてないけれど

世の中の善悪には

「答え」ってもんがあるんだよ。



お前は正しい事が大好きみたいだけど


今回は俺たちが、


お前が大きな間違いをしてるみたいだよ。




ねえ、ドイツ。















■「洗脳・裏切り・そして信頼」■












「諸君、近い将来、我々は『究極兵器』を持つようになる。

かつて私は、それを細菌かウイルスだと考えて諸君に話したことがあったが、今では、もっと強力なものが見えている。

『心理兵器』や『意志兵器』がそれだ。『特殊な電磁波』を媒体として、我々自身の意志をそのまま兵器にする。

それは敵に命令し、少なくとも敵を無力化させ、我々の望む通りに動かす。軍隊に限らず、人類全体をそのようにできる。

それさえ完成すれば、べつに毒ガスや核兵器など使わなくても、

戦わずして我々はあらゆる敵を、人類全体を支配できるようになるだろう。」



ドイツが自分の兵士たちに高らかに宣言していた言葉だった。













俺、フェリシアーノ・ヴァルガスとロヴィーノ・ヴァルガス、俺と兄ちゃんのイタリア兄弟は目の前で起きてる光景を見て目を疑った。

顔を青ざめさせ体中をガタガタと痙攣させ恐怖に身を震わせている。

この様々に珍妙不可思議な機械装置が設置されている怪しげな室内で、

ルートの部下たちは、怪奇な訓練や「洗脳」を受けていた。

国として存在している国の象徴、国の代表者であるルート張本人に。

俺たちの視線は何より部下に指揮を取って命令を下しているルートその人に向けられていた。

俺たちは部屋の出入り口の影に隠れていて、ルートの視界からは見えない。

いや、例え見えていたとしても俺たちの事なんて目もくれやしない。

先の演説の時もそうだった。

広い大ホールの中で何万人といる部下達の前で教壇に立ち高らかに演説していたドイツ、ルート。

そのルートは俺たちとはもっと別のどこか途方もない遠くを見つめてしまっていて、俺たちの事なんて彼の視界に一寸も入りはしていなかっただろう。


彼らは何か『未知の光線』の脳への照射、『特別な磁波』の中での瞑想、また『未知の薬』を飲む、といったことをやらされていた。

それを為される毎にナチス・ドイツ軍に全身全霊忠義を尽くして、忠誠と服従をを誓う、敬謙で忠実なナチス・ドイツ軍人が出来上がっていく。

洗脳され終わった者たちは一列一列規則正しく列を作って横に並び、張りつめた空気と同じようにピンと張って直立している。

全員が感情を亡くしたロボットのように動きが機械じみていて目が虚ろだ。

全員が彼を見るたびに規則正しい動きをなして、

直立の姿勢で右手をピンと張り、一旦胸の位置で水平に構えてから、腕を斜め上に突き出し敬礼する。


「「「Heil Deutschland」」」

ドイツ万歳。


それを見たルートが満足そうににやりと邪悪に微笑む。

全員がルートの操り人形となっていた。



中にはその軍の光景の奇怪さ、異常さに恐れをなして反抗し、逃げ出そうとする者も。

だけどその嫌がっていた軍人も

既に洗脳されてルート、ドイツ軍の忠実な僕と化した部下達に取り押さえられ、

金属の台に手足を固定され身動きを取れないようにされ、装置を頭に取り付けられて、

未知の光線や特別な磁波を浴びせられて。

何かの奇怪な映像を見せられて。


「いやだあああっ・・うわああああああっ・・・!!!あ・・・あああ・・・。」


抵抗する力を奪われていく。

だんだん力が抜けていく。

苦悶を浮かべ、身体を痙攣させながら、全身が弛緩していく。

だんだん意識が遠くなって、

自分が自分でなくなっていくようで・・・。

戦争、破壊、殺戮、

そういった残酷で冷酷非道な悪の精神を、一度無垢にされむき出しにされた心に塗りこまれていく。

ドイツの為に尽くす事、ドイツの為に戦う事、ドイツの為に命をも捨てる事、それが全てだと精神に擦り込まれていく。

筋肉には強化剤が投与され、脳に自分は強いんだと強力な催眠術で思いこまされ、

心から体まで芯から芯まで全てに、邪悪な心が植え付けられていく。


その様をルートは冷然と見下ろしていた。

機械の動作が止まり装置が外されると、その軍人は眼から光を失い、虚ろにさせて、焦点の合わぬ眼差しで宙を見つめていた。

ルートは呆けているその軍人の目の前に歩み寄り、瞳を覗き込み問いかける。


「お前の主は誰だ?」

「ドイツ隊長であります。」

「俺に忠誠を誓うか?」

「はい。総統閣下。」



「Heil Deutschland」


「クククク・・・。」


ルートは口端をあげて邪悪に笑っていた。

また一人の軍人が、ルートの元に堕ちた。

そうしてまた一人、また一人と、洗脳を施し、催眠をかけて、操り人形にしていく。

その時のルートの表情ときたら、

なんと歓喜に満ちてて快感に酔い痴れてる、悪どくい顔な事か。



ルート、お前ってば、やっぱりドS だね。





魔王、ルシファー、だね。
















「だから・・言っただろ!!あんな奴信用できねえって!!」

「兄ちゃん・・。」



「逃げるぞ!フェリシアーノ!」

「・・え・・!兄ちゃん待ってっ・・!!」






俺たちは走った。

走り続けた。

怖くて怖くて怖くて

逃げ出したかったから。

逃げて逃げて逃げて

遠くまで逃げた。

だけど、

俺は・・・・・






「待って兄ちゃんっ・・ほんとにもうドイツの所にはもどらないの!?」



「当然だろ!俺たちが何て呼ばれてるか知らないのか!?

悪の枢軸国だよ!!

言われて当然じゃねえか!

人を洗脳してるんだぞ!!!」



「・・・・・・・・。」



「戦況だってこっちが劣勢だ。なのにあいつっ・・現実見ねえでっ・・。一体何人の部下に裏切られてると思ってんだ!

俺だってごめんだ!!!!もうあんな奴と一緒にいるのは!!!!」



「・・・・・・・・・。」



「お前だって目が覚めただろ!

俺達は連合国に寝返る!!いいな!?」



「兄ちゃん・・。」



「ぐずぐずしてねえで行くぞ!!ほら!!!」



「兄ちゃんっ・・!」



「早くしろよ!」



「兄ちゃん!!!!!!!!」



「・・なんだよ!!??」








「俺は残るよ。」




「・・・・・・・は?」







「俺は枢軸国に残る。連合国にはいかない。だってそれはドイツを・・ルートを裏切る事になっちゃうもん。

俺はルートを裏切れないよ。だから行かない。

最後まで、ルートと一緒に戦う。」



「な・・・おまっ・・何言ってんだよ!?

このままじゃ負けちまうんだぞ?

「悪」・・・として・・・・。」



「わかってるよ。だけどね。裏切れないんだ。

ルート・・ドイツの事が好きだから。」



「お前・・・・・・・。

なあ、お前もあいつに操られてるんじゃねえか?そうだろ・・?」




「そんなことないよ。」




「じゃあなんでっ・・。

なんであんな奴っ・・・。

なあっ・・・連合国と枢軸国・・どっちが正しいかぐらいわかるだろ・・!?」



「うん、このままルートたちが勝ち進んだら、もう誰にもとめれなくなって、

世界中が核戦争にまでなっちゃうかもしれないね。

その前に終わんなきゃいけない。

何にしたって戦争を始めたルートの方が悪い。

アルフレッドたちが正しいかもしれない。

それは分かってるよ。


でも、好きなんだ。だから裏切りたくない。悲しませたくないんだ。」



「フェリシアーノ・・・・。」





「俺があの人の虜なのは・・・


ずっと昔から、小さい時から。


兄ちゃんも知ってるでしょ。」






「・・・・・・・!!!

許さねえ・・許さねえからな!!!!!!

弟を誑かしやがって・・

あいつなんか、嫌いだ!!!

お前なんか嫌いだ!!!!!

・・・っ・・

絶対目覚まさせてやるから待ってろよ!!!!!」





ロヴィーノは涙を流して走り去った。

フェリシアーノも涙を流してそれを見つめていた。









頼んだよ。兄ちゃん。

      たく、いつもいつもバカ弟。










好きだからこそ、ドイツは間違ってるって、今やってることは酷い事なんだって分からせてあげれたら一番いいけど

嫌われたくなくてそれすらもできない。分かってもらうには勝たなくちゃいけなくてそんな自信だってない。

臆病でごめん。





だからアメリカを頼ればいいだろ。

今裏切れば確実に勝てる。

負けるかもなんて心配はしなくていい。

お前だって今の状況はアメリカが正しいって思ってるんだろ?

ならそれに従えばいいじゃねえか。





従いたいよ。

自分が信じる正義に。

だけどそれを裏切ってでも一緒にいたい人がいるんだ。

それがドイツ。

ドイツは負けちゃうよ。

今のドイツはどうしたって悪だもん。

悪は負ける運命だよ。

そうじゃなきゃいけないよ。

だからアメリカが勝つよ。

勝ってよ。

じゃなきゃ世界が平和にならないもん。

だけど・・・・

例え共に滅びる事になっても、

俺、ドイツと一緒に居たい。







負けるって解ってて・・

死ぬかもしれないのに・・バカだよお前は







バカなイタリアでいさせて

兄ちゃんは狡賢いイタリアでいてよ



















だから安心して俺はバカできる。






        俺だって、お前がいるから安心してズルできる。
















だってだからこそひとつとして偏ることはないから。












誰かを一途に思い続けたい

       みんなとワイワイ楽しくやりたい


真っ直ぐひたむきに純粋に

       飛び回って腹黒に狡猾に













俺達二つで一つのイタリアなんだろ
















ルートは俺たちの失踪にかなり動揺していたそうだ。


「イタリアあああああああああ・・!!!」


俺の事を見つけた時のルートは肌にくっきりと陰影を刻んだ険しい鬼のような表情になっていた。


「ひっ・・ドイツっ・・やめっ・・・もう逃げないっ・・・もう逃げないからあっ・・・!!!」


恐ろしくて、恐怖に慄き身体を震わせながらも、

必死にルートに許しを乞おうと叫んでいた。

怒りに我を震わせて気が狂ったように俺の体を強く掴んでくる。

その力が尋常じゃなくて身体が引きちぎられそうなほど痛かった。

突き刺すような鋭い眼光が俺の心に金縛りをかける。

ルートの怒気は収まらなくて、逃げて連合国に寝返った裏切り者の兄ちゃんに対して、恨みの憎悪の念を抱き、空に向かって怒鳴り散らしていた。


「・・ロマーノの奴裏切りやがったか!あいつめっ・・只で済むと思うな!!!!」


「兄ちゃんを責めないで!!俺はっ・・俺だけはドイツの傍にいるから!!ドイツの味方だからあ!!」


俺はルートに哀願しながらしがみ付いた。

だけどルートは俺を引き剥がす。

そして冷然と、だけどどこか悲哀に満ちている表情を見せて、俺を見下ろしてきた。


「・・信用できるか・・!逃げ出しておいて・・。」


「・・・・・・!」


ルートが今にも泣きそうに見えた。

その表情を見て、俺は一度でもルートの元から逃走した事、一瞬でもルートの心を裏切ってた事を酷く後悔した。




「逃げてごめん・・ルート。これからはずっとルートと一緒。ルートと一緒に戦うよ。」





「無理をするな。・・俺が、怖いだろう?」





「怖いよ・・。


でもそこが好きだから。」





俄かに微笑む。でも。





「・・・・・・・・・・。

・・・口ではどうとでも言えるな。」






「・・・・・・・・・・・・。」









「お前も、裏切る気か。」









疑心暗鬼。

それで一色になっていた。

信用してもらうにはどうしたらいい?

どうしたら・・・・・。





俺は、ルートにまっすぐな瞳を向けて言った。








「ルート。俺に洗脳かけてよ。」








ルートは、驚いた表情をとり身体の動きを制止させた。

俺は弱く笑んで言葉を続ける。



「それでルートが安心できるなら、俺構わないよ。

ほんとは自我を持ったままルートに尽くしたいけど・・また俺逃げちゃうかもしれないし。

それでルートが不安になっちゃうなら・・

それに・・・・

どんなになるか興味あるしね。」



にこっと、少しだけ不敵とも言える表情を見せて、俺は笑って見せた。

ルートは息を飲んだまま驚愕の表情を崩さない。

だが次の瞬間にやりといやらしく口元が弧を描いて、満足げに笑っていた。

それには嘲笑の色が見えた。





「変態。」



「どっちがだよ。」



俺もきっと同じ顔をしていた。


















「やっ・・・いやあっ・・・・・。」

ルートの俺への洗脳が始まった。

『未知の光線』の脳への照射、『特別な磁波』の中での瞑想、また『未知の薬』を飲む、といったことをやらされた。

常人の感覚で見たら気持ち悪いことこの上ない、周波数の調整された洗脳映像を見せられる等

頭痛が襲ってきて目眩がして今にも吐きそうな程苦痛な事を次々とさせられた。

苦しみ悶え続けて、手足を痙攣させ、暴れて自由を求めようにも手足が固定されてて動かない。

耐えられなくなった俺は瞳に涙を溜めてルートに懇願する。


「もう・・やだっ・・やだあっ・・・。」


「がんばれ、耐えろ。そうすれば素晴らしい世界が見えてくる。俺に全てを委ねろ。」


「あ・・・・ああああ・・・・。ルートぉ・・・・。」



抵抗する力を奪われていく。

だんだん力が抜けていく。

苦悶を浮かべ、身体を痙攣させながら、全身が弛緩していく。

だんだん意識が遠くなって、

自分が自分でなくなっていくようで・・・。

戦争、破壊、殺戮、

そういった残酷で冷酷非道な悪の精神を、一度無垢にされむき出しにされた心に塗りこまれていく。

ドイツの為に尽くす事、ドイツの為に戦う事、ドイツの為に命をも捨てる事、それが全てだと精神に擦り込まれていく。

筋肉には強化剤が投与され、脳にも自分は強いんだと強力な催眠術で思いこまされ、

心から体まで芯から芯まで全てに、邪悪な心が植え付けられていく。

瞳がから光が失われていく。虚ろになっていく。

精神に何かが入り込んでくる・・・どんどんどんどん染み込んでくる。

心から、体まで、芯から芯まで全てに、邪悪な心が植え付けられていく。



ルートが・・俺の全て。

ドイツが・・俺の全て。

最初から・・

もっと・・・もっと・・・・

俺の中に・・・


ドイ・・ツ・・。



「あ・・ああぁ・・・。」



「いいぞ・・イタリア・・。そのまま全てを委ねろ。悪の心に目覚めるのだ。」



ルートはフェリシアーノの心が闇に犯され堕ちていく様を冷然と見下ろして眺めていた。





フェリシアーノを支配している。

俺の手で・・・。

征服感が満たされていく。

歓喜に満ち満ちていく。

ルートは他の誰を洗脳した時よりも、邪悪に微笑んでいた。




「ふふふふ・・・はーっはっはっはっは・・・!!!!」















フェリシアーノ、イタリアの洗脳が完了した。

身体から装置が外され、虚ろな瞳でゆっくりと起き上った。

いつも身体や表情が柔らかく緩んで弛緩してるイタリアからは想像もつかないような引き締まった表情、規則正しい動きが見られた。

瞳からは光が消えていて、生気が見られない。

体中から黒い悪のオーラが漂っていた。

伝説の、第二次世界大戦当時の「ヘタレてないイタリア軍」の完成だ。


「イタリア・・・・お前の主は誰だ?」

「ドイツ隊長であります。」

「俺に全身全霊掛けて忠誠を尽くし、身も心も全て捧げると誓うか?」

「はい。総統閣下。」



「Heil Deutschland」


「ふふふっ・・・ククククっ・・・ははははははっ・・!!!」


ドイツは満足そうに笑っていた。

俺もその様に喜んで笑って見せる。

ドイツをまっすぐと見つめながら。




「何も怖くはない。

ドイツの為なら、俺、なんだってやれるよ。」


それを聞いてドイツは、果てしなく邪悪に、だけど穏やかに微笑み手を伸ばした。


「いいこだ。

お前は俺のものだ。イタリア・・。」


頬をなでられ、俺はうっとりとしていた。

その様子にルートは満足げに微笑んでいた。

二人の視線が交わされ、永遠とも感じられる二人だけの世界と時が刻まれていく。

どちらも、病んだまま、闇の中へ堕ちていくように。

何処までも、何処までも・・・・。






ドイツの北イタリアへの傀儡政権開始。

俺、北イタリアはドイツの操り人形となった。


でもそれがすごく心地いい。

この上なく幸せだよ。

たとえ負ける運命でも。

何処までも一緒に行こうね。

俺の魔王様。












END




2009年12月8日




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


このお話は当然史実の流れ的にも続きがあって
この後イタリア、フェリシアーノはイギリス、アーサーに捕まって監禁されます。
ドイツ、ルートは一度アーサーに負けます。
フェリシアーノがそこへ駆けつけ敵を討とうとするが、負けてアーサーに拉致されます。
アーサーによって一度ルートのフェリシアーノへの洗脳は解かれます。
アサ「よう、お目覚めか?フェリシアーノ。今度は俺に洗脳されてくれないか?」
フェリ「・・・!!!」
監禁されて、フェリ『ルート・・助けてっ・・!!』
みたいな感じでアーサーのフェリシアーノへの寝取り調教が始まります☆(爆
ロマーノ、ロヴィーノは弟にあんな扱いをするなんて話が違うだろ!と訴えるが、
アメリカ、アルフレッドがロヴィーノを止める。
アル「俺はアーサーに・・魔法使いとお姫様にハッピーエンドになってほしいんだ。」
ロヴィ「何言ってるんだ・・?」
アーサーに調教されるフェリシアーノ。
アサ「もうあいつのことは忘れろ、あいつは死んだんだ。あいつはもういないんだ。
   あいつは、あいつとも違うんだ。一途に叶わない恋に溺れて何になる?
   俺を見ろよ。
   フェリシアーノ、好きだ、愛してる、俺のものだ。」
真剣に時々本当に悲しそうな泣きそうな顔でそんなことを言う物だから
フェリシアーノはアーサーの事も見捨てれないと感じる。
だけど、自分が好きなのは・・ルートヴィッヒなんだ。と彼が生きてると信じて待つ。
そしてルートが目覚め、助けに来ます。
そんな流れになります。

senngokutennouzannhetaria2.png
英伊・アサフェリ




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 ご自由にお選びいただきお好みのシチュエーションでイラストを制作します。)
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プロフィール

佐藤黒音

Author:佐藤黒音
読み方はさとうくろん。
漫画家、イラストレーターやってます。
持ちサイト名「気まぐれ全中立」
ノーマル、BL、百合、逆レイプ、擬人化、女体化、触手となんでもありです。
メジャーからマイナーまで趣味がよろず雑食です。
最近寝取られ物にハマってます。
悪堕ち、洗脳大好きです。

戦国物大好きです。
女体化豊臣秀吉ちゃんが大好き。
秀吉総受けで信長×秀吉や光秀×秀吉で
三角関係や寝取られに萌えてます。

最近アンパンマンにハマっています。
菌餡、辛餡、餡子総受け大好きです。


ヘタリア
ケロロ
ボンバーマン
ぷよぷよ
ラッキーマン
京アニ系
いろいろ好きです。

主人公やメインヒロインが好きになりやすい。
主人公総受けが好き。
メインヒロイン総受けが好き。
夫婦のようなカプに弱い
SM関係なカプに弱い
いじめっこくん×いじめられっこちゃんに弱い
保護者×子供なカプに弱い
真面目くん×能天気ちゃんなカプに弱い
ツンデレくん×ヘタレちゃんに弱い
ツリ目くん×タレ目ちゃんが大好き
科学者眼鏡男子×女の子が好き

一途系なヒロインが大好き!
セミロング、ポニーテール、カチューシャが大好き!

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